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ハンドクリームが教えてくれたこと

村松 千恵子

近頃は、あちこちで雪が降ったりして

今年は冬らしい冬ですね。

 

こんな時は、手が荒れやすくなるから

ハンドクリームが欠かせないのではないでしょうか。

 

 

ここ最近、ハンドクリームを頂くことが

何回かあったのですが

 

私の場合、冬以外はあまり使わないので

なかなか減らないんです。

 

で、実はいつまでも2年位前のを使っていました。

 

でも、それは古くなっているし

見た目もちょっと汚れているんです。

 

自分でも「嫌だな~」と思いながら

 

「でも、最後まで使い切るまでは、

新しいものは使っちゃダメ!」

 

と思って、嫌々ながら使っていました。

 

そうこうするうちに、頂いたハンドクリームが

溜まってきてしまい・・。

 

それはそれで気になるので

 

まだ今のを使い切ってないけど

思い切って(笑)新しいのを開けたんです。

 

 

そしたら・・・

 

やっぱり新しいのは良かった♡

 

滑らかだし、香りもいいし。

 

その時、ふと

 

「これ、古いのと新しいのを交代で

使ってもいいんじゃない?」

 

と気が付きました。

 

なんでこれまで、その発想がなかったのか・・・

 

「無駄使いしてはいけない」

「勿体ない」

 

と厳しく教えられたというのもありますが

 

 

「我慢してでも、今あるものを

使い切らなくてはいけない。」

 

「それまでは、新しいものに手をつけてはダメ。」

 

というルールを自分で決めていたようです。

 

同じような例で、

気に入っている高い服は普段は着ない

本は最後まで読んでから、次のを読む

お金が溜まるまでは、好きなことをしてはいけない・・

というルールが、以前よりは大分緩んだものの

まだ自分の中に残っていました。

 

 

つまり

 

「いいこと(幸せ)は我慢した先にある」

 

という古くからの強い思い込みがあったんです。

 

いっぱい我慢したら、いいことがある。

いっぱい努力したら、幸せになれる。

いっぱい頑張ったら、許される。

 

つまり

 

我慢無しに、いい思いはしてはいけない

努力なしに、幸せになってはいけない

頑張らなかったら、許されない

ということですよね。

 

(人生を登山に例える人もいますが・・・)

 

 

もちろん、我慢や努力、頑張ることは

大事なことですが

 

我慢と幸せを、常に引き換えにしてしまうと

 

「幸せは、条件付き」

 

になってしまうんです。

 

それこそ、勿体ない!

 

のです。

(結局、古いハンドクリームは残り僅かだったので破棄しました・・)

 

 

幸せになるのに、

先延ばしする必要はない。

 

 

幸せは、本来今ここにあるもの。

 

山の向こうにあるものでは無いんです。

 

 

もうそろそろ、

 

そんな古い思い込みから自由になって

 

今この瞬間から幸せになっていきませんか?

 

幸せになることを、自分に許して

 

いっぱい受け取っていきましょう。

 

ブログ 「人生最後の鍵の見つけ方」

 

 

 

 

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