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映画『浅田家』に映る幸せの原風景

こころ愛結 こころ愛結

 

友達のSNS投稿で知った映画『浅田家』

 

 

先日、レンタルしたのですが

登場人物が みーんな温かくって

笑いあり、涙ありで

映画の世界観に浸っていたくなりました

 

 

どんな作品か、ちょこっとだけ

ご紹介させていただきますね

 

 

物語は、2008年に写真界の芥川賞といわれる

木村伊兵衛写真賞を受賞した写真家・

浅田政志の実話をもとに構成されています

 

 

と、こんな風に紹介すると

サクセスストーリーか?と思われそうですが

 

 

政志の写真家としての成長を描きながらも

親が子供を見守る暖かさとか

子供が親を想う純粋な気持ちとか

信じてくれている人がいる安心感とかが

ユーモアたっぷりに描かれていて

とっても癒される映画でした

 

 

政志が写真家になったのは

カメラ好きな父親の影響だったようですが

父ちゃんは、看護師長になりたい母ちゃんのために

主夫になるんですよね

 

 

この父ちゃんが、頼りなさそうなんだけど

家族に対する愛情が溢れててね、

良いんですよね~

 

 

で、

父ちゃんがなりたかった「消防士」の夢を

政志が叶えてあげるために、

実際に消防車を借りて消防士さんになりきって

家族写真を撮影するんです

 

 

それがこれ

最高ですよね!!(笑)

 

 

こんな形で夢を叶えるのもありかも~!(笑)

 

 

そして、次々にコスプレをした家族写真を

撮っていくわけだけど、こんな時にも

家族あるあるがきちんと描かれているんです

 

 

例えば、父ちゃんのなりたかった夢のために

消防車まで借りたのに、

実際に消防車に乗っていたのは母ちゃんで(笑)

 

 

後日、

「とうちゃんも乗りたかったな~」って

控えめにボソっとつぶやくんですよね

 

 

もう可愛くって(笑)

 

 

あとね、段取りや交渉役は

政志本人でなくて、いつもお兄ちゃんで

なんやかんや文句言いながらも

弟のために頭下げてるのが、良いんですよね~

 

 

でも、レーサーになりたかった兄ちゃんは

結局レーサー役をさせてもらえず

サポーターの役で後ろの方に映ってたりね(笑)

 

 

所々で笑わせてくれるんです(^^♪

 

 

家族が一丸となって真剣に取り組んでる姿に

きっとわたしの中の原風景が

刺激されたんだと思います

 

 

わたしの父も、

わたしが幼い頃はよくカメラを持って、

家族写真を撮影してくれました

 

 

タイマーをかけた後、

父がゆっくり戻ってくるから

間に合わなくて何度も撮りなおし(;’∀’)

 

 

走れば走るで父の姿が滑稽で

家族で大爆笑!

 

 

あーーーー、

幸せな時間がだったな~( ;∀;)と

思い出されました

 

 

わたしみたいに、この映画を通して

家族の温かさを今一度、思い出される方は

少なくないんじゃないかな?と思います

 

 

『あなたにとって心に残る幸せな一枚』は

どんな写真ですか?

 

 

それは

誰と、どんな場所で映っていますか?

 

 

きっとその一枚を思い出した時に

暖かな感覚が感じられるんじゃないかと

思います

 

 

もし、心が辛くなった時

こんな一枚を思い出して、

暖かさに浸ってみることもお勧めですよ♡

 

 

こころ愛結でした(o^―^o)ニコ

 

 

 

 

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