fbpx

Blog
~本当の自分で輝いて生きたいあなたへ~

HOME  >  Blog > 親子関係  >  娘という役割

娘という役割

ザキエル 千恵子

こんにちは。千恵子です。

5/24より、セラピスト名を、ザキエル千恵子に

変更しました(^^) 引き続きよろしくお願いします。

名前を変えた経緯はこちらをどうぞ(^^) 

ザキエル千恵子に変更しました

 

***************************

母が、私の家の近くの介護付き住宅に

移転して数か月が経ちました。

 

80歳を超えて

60年以上近く住んでいた土地を離れ

見知らぬ土地に来た母。

我が親ながら凄いなあと思います。

 

最近は周りからも頼りにされているようで

今日も、職員さんからお礼のお菓子をもらっちゃった♪

と話してくれました。

 

私は時々、母に頼まれたものを差し入れしたり

病院に連れて行ったりしています。

もちろん、その分以前よりは

やることが増えたのですが

精神的にはあんまり負担はありません。

 

自分でも驚いています。

以前の自分だったら、苦痛だったかもしれないから。

 

多分、私自身の心が昔よりずっと

軽くなっているから、今が楽なんだと思います。

 

 

10年以上前ですが

 

父が亡くなった時

近所のある方から

 

「あなたは娘なんだから、

お母さんをしっかり守ってあげてね。」

 

と言われ

とてつもなく気が重くなりました。

 

「やっぱり娘が頼りになる」

「女の子を産んでおいてよかった」

と、高齢者の方がいうのを耳にして

とても苦々しく思ったこともありました。

 

世の中から

「娘」という役割を

背負わされているような気がしました。

 

 

「弟ばっかり可愛がってたくせに

なんで困った時だけ私に頼るの?」

「私のことは役に立たないと

認めてくれないの?」

 

幼い時から抱えている痛みが

「親の面倒をみる」という場面で

疼いてしまっていたのです。

 

そんな中で

floweringセラピーを知り

自分の中にある母への痛み

本当に言いたかったこと

して欲しかったこと

して欲しくなかったこと・・・

をクリアにしていきました。

 

 

そして

本当は母が大好きなこと

母にもいっぱい痛みがあること

 

それは私の痛みと同じだったこと・・・

 

が腑に落ちて、分かるようになりました。

 

そうしていくうちに

母が私を頼ったり、面倒を見ることに

あまり抵抗がなくなりました。

 

「やらなくてはいけない」という義務感より

それが自然だからやる、という感じに変わったんです。

 

私自身が、母への痛みが薄らいだ時期に

母の移転が決まったので

本当に、宇宙の采配は優しいなあと思います。

 

 

「娘だから」と親の面倒をみることを

期待されて、本当は辛い方。

 

「親も年だから、仕方ない」と

ついつい頑張ってしまい

自分の気持ちは置き去りに

なってないですか?

 

 

○○ちゃん(自分の名前)、辛かったね。

優しくしてほしかったね。

 

○○ちゃんだって、もっと労わってほしいよね。

私があなたの気持ちを分かっているよ。

 

そんなふうにして

まずは、ご自分の気持ちに

寄り添ってあげてくださいね。

 

 

あなたが愛で生きることを

応援しています虹

 

ブログ 「人生最後の鍵の見つけ方」

 

 

floweringセラピー®がお届けするメルマガで

本当に望む人生を見つけてください!

メルマガ登録下さった方に

<ありのままの自分を輝かせて生きるための7つのステップ>

無料プレゼントしています!

 

【メルマガ】ありのままの自分を輝かせて生きるための7ステップ

 
 

 

読者登録する

ブログ更新のお知らせをお送りします

 

おすすめ記事

コメントは受け付けていません。

ページトップへ