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「断ること」は優しさです

ザキエル 千恵子

あなたは断ることって得意ですか?

「断る」ってあまり嬉しくない

イメージですよね。

 

相手に申し訳ない

相手を傷つけてしまう

相手を怒らせてしまう

からの

自分への罪悪感

 

そんなものがつきまとう・・

という方は多いと思います。

私も以前はそうでした。

 

 

少し前に、ある方から

有難いオファーを頂きました。

傍目から見たら悪くない話。

私もそれを望んでいたから

お話しを頂けた時は嬉しかった。

でも、詳細を聞いているうちに

「なんか、違う」

という思いがムクムク沸いてきました。

決定的に悪い訳ではないけど

どうしても自分の中で

「YES」と言いずらいものがある。

 

あ~、どうしてそう思っちゃったのか・・

そう思わなければ楽なのにな~

なんて思いながらも

 

自分の身体から沸いてくる

違和感は否定できない。

思い起こせば

これまでの私の人生の中で

こういうことがよくあったな~と

思い出したのです。

30代の頃仕事を探していた時に

面接をしている時点で

ちょっと気になることがあっても

「早く決めなきゃ」という焦りに負けて

違和感には目をつぶり

「う~ん、まいっか!」と

入社したことがありました。

そして就職してみたら

「あちゃ~」って感じで予感的中・・

結局長続きせず早々に辞めてしまった。

 

あるいは、20代の頃

友達に男性を紹介されて

あまり気持ちが乗らないまま

断りきれず、数回会っているうちに

苦痛になって避けてしまった・・とか。

 

断れないばっかりに

ズルズルと先方に合わせて

結果自分が我慢できなくて

ばっくれる・・

ということがあったのです。

 

それを思い出すにつけ

「受けたくないものは断ろう」

と思うようになりました。

 

断る前はやっぱり

ザワザワもしますが

結局、断らないままだと

 

自分が我慢し続けるか

相手に迷惑をかけるか

 

どちらか(または両方)が

アンハッピーになるのです。

そうであれば

まだ何も起きていない最初の段階で

しっかり断る方が誰も不幸になりません。

なので、今回の件も

頂いたお話しには感謝をしつつ

お断りしました。

そうしてみると、やっぱり

気分がいいし、ホッとします。

先方からも優しい言葉が返ってきました。

 

相手のことを考えるあまり

断らないでいることは

 

自分に嘘をつくこと

でもあります。

 

断るのを我慢したままだと

嘘をついている自分で

相手に会うことになるので

相手にも嘘をついてるのと同じに

なってしまいます。

 

自分に正直でいることが

自分も相手も大切にできる

優しい行為なのです。

 

 

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ブログ 「人生最後の鍵の見つけ方」

 

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