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「我慢教」脱会のすすめ

ザキエル 千恵子

あなたの小中学校時代

部活や体育の時間は

「水飲み禁止」でしたか?

 

Yesなら多分私と同世代か

近いですね口笛

 

そう、昭和の昔は

夏休みであっても部活中は

(私は卓球部でした)

お水は飲んではいけなかったのです。

 

練習中はひたすら我慢して

終わったら水飲み場へダッシュ。

本当にキツかった・・

今となっては、なぜこんなことを

していたのか不思議でなりません。

 

現代とは真逆です。

今こんなことしたら大問題ですが

当時はそれが当たり前でした。

 

 

私やその親以前の人達は

「我慢は美徳」

という考え方があるように思います。

 

 

親世代、祖父母世代は戦争を

経験していますから

「欲しがりません勝つまでは」

の精神に、意外と影響されている

のかもしれません。

 

「人間我慢が大事」

「人生は重い荷物を背負って

歩くようなもの」

 

 

そんな思想がベースにあります。

そして、私達は

 

「我慢をすれば

いつかいいことがある」

 

そう教えられてきました。

 

 

私はこれをひそかに

「我慢教」とよんでいます。 

 

 

 

私も数年前までは

我慢教の信者でした。

 

我慢をしていればいつか幸せに

なるんじゃないか?

耐えることで、何か見返りがある・・

人から認めてもらえる。

 

そんなふうに思って

15年間、結婚している間は

義父と同居をしていました。

 

そして、我慢の結果どうなったか?

 

 

いいことなんて、1つもなかった!

 

 

 

 

「無駄な我慢」と

「必要な努力」は違います。

 

順番の列に並ぶ、とか

何かを達成するために

コツコツ努力すること・・も

少し我慢のような

テイストがあっても、それらは

無駄に我慢しているのではなく

「自分を幸せにするための行動」です。

 

 

逆に、

永遠に自分が幸せになりそうもない

我慢であるなら

それは無駄な我慢だし

 

それでも、いつか報われるかも?

と、なぜか期待しているのなら

「我慢教」の可能性大です。

 

*お互い仕事をもっていても

家事・育児は女がやって当然

*嫁は義両親と同居するもの

*嫁は舅・姑に従うもの

*女は男に従うもの

*離婚は恥ずべきもの

*親の介護は妻の役目

 

 

こんなふうに、本当は辛いことも

あなたは「それが当然」と信じて

ひたすら我慢していませんか?

 

 

「部活の水飲み禁止」

のように、それに盲目的に

従っていませんか?

 

 

水を我慢したら命の危険があるように

無駄に辛いことを我慢すると

心が壊れる危険があります。

 

 

 

あなたを幸せにしない我慢なら

我慢する必要はない

私は思います。

 

 

時代は変わっています。

1年位前から「風の時代」とも

言われていますが

 

確かにそれ以前の「地の時代」とは

価値観や考え方が違ってきています。

 

 

あなたは「我慢教」から脱会して

いいんですよ。

 

 

そして、自分にいっぱい許可を出して

自分を幸せにする行動 

いっぱいしてくださいね。

 

 

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