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野菜から教わった事

平井 和美 平井 和美

こんにちは。

 

平井 和美です。

 

5月も終わりましたね。

御代代わりの一ヶ月は

ぽかぽか春の陽気だったり

真夏のように暑かったり

急に寒くなったり

気候の変化が激しい月

になりましたね。

体調を崩されてる方も

多いようですね。

 

私ごとですが、

3月から畑を借りて

野菜を育て始めたんです。

 

全くの初心者で一人で始めるのは

勇気がいりましたが、

どうしてもやりたくて

思い切りました。

 

植物を育てるのはほんとに

面白いです。

そして、植物から教えてもらう事も

たくさんあるんです。

 

一番感じたことは

 

芽を出すって素晴らしい

 

ということです。

 

そして、芽の出し方もいろいろです。

 

被さっている土が柔らかいと

双葉の先から元気に芽を出します。

 

でも、小石や土が固まった土が

芽の上にあると首をもたげて

一旦、下をむくんです。

そして、

よいっしょとばかりに

上を向く時に障害物を

どけてしまうんです。

 

力強いですね。

 

なかには、芽を出した先にビニールが

あって、びっくりしたのか、また

土に潜ってしまった芽もありました。

 

種を植えた場所が、ビニールに

近かったんですね。かわいそうな事を

してしまったと思います。

そういう芽は、土の中で双葉を出しているので

双葉も色が悪く、茎もひょろひょろ

でも、土から双葉をだしてあげると、

太陽の光を

浴びてどんどん元気になっていきます。

 

私達も、芽を出そうとしても

被さっているものが硬くて邪魔になるときは

一旦、しゃがんで伸びる力で

どけてしまうんでしょうね。

 

芽をだして、コツンって障害物に出会ったら

びっくりして、土にもぐってしまうかもしれませんね。

でも、何かのきっかけで再び、太陽の光や空気に触れると

元気に生き生きと本来の姿を取り戻せるはずです。

 

 

もう一つ、植物に教えてもらったことが

あります。

 

つるむらさきの芽の成長が

2週間ぐらい止まったんです。

 

 

 

私の畑は以前は造園業者の敷地だったので

土の状態があまり良くないんです。

小石が多くて、土も細かくて固まって

硬くなった状態でした。

 

だから、このつるうらさきは芽が出たけど

土が硬くて根が伸ばせない状態だったんです。

 

だから芽の周りの土を耕してやわらかく

してあげると、双葉が開いて成長を

始めたんです。

根が伸びる状態になるまで

待っていたんですね。

 

私達も、動けない時や何も成長していないと

感じる時は周りの環境がととのって

根が伸びるのを待ってる時なんですね。

成長してないと思っていても

根っこは伸びている♥

根っこが伸びれば成長する♥

つるむらさきに教えてもらいました。

 

それにしても、

種から芽を出すのって、危険ですよね。

硬いからに守られて種のままだったら

安全ですよね。

でも、種のままだったら、枝豆も

つるむらさきもその生命を

表現できない。

 

どんな場所であっても、蒔かれた種は

芽をだして成長したいんです。

 

皆さんの心の中の種は

今、どんな状態ですか?

まだまだ、外の状態が厳しくて

硬い殻に覆われていますか?

すこし、芽を出しても

根が張れなくて、止まったような

感じでしょうか?

 

そんな時、floweringセラピーのセラピストに

相談してください。

 

あなただけの花を咲かせるお手伝いをします。

 

 

 

 

平井和美ブログ 

「過去から【今ここ】への橋渡し」


https://ameblo.jp/neriyakanaya4728 

 

 

 

 

 

 

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