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お母さんはどうせわかってくれないと思っているあなたへ

余膳 祥子 余膳 祥子

あなたはお母さんと一緒にいるときの

自分が好きですか?

 

 

実はわたし・・・

つい最近まで

母と一緒にいる時の自分が嫌いでした^^;

 

 

 

こんにちは

 

余膳祥子(さちこ)です

 

 

先日

母から食事の誘いがありました

 

 

一人暮らしをしている私に

 

時々母から

電話があったり

食事の誘いがあります

 

 

でも最近まで

私から誘う事は

ほぼなかったんですよね

 

 

そうすると母は

電話もかけてこない娘に

「どうしてかけてこなの」

「お母さんこれでも遠慮してるのよ」

なんて言ってきたりしていました

 

しかも私は

食事の誘いも

私は忙しいと言って断ろうと頑張ったり

していました

 

 

実は・・・

母と一緒にいる時の

自分が嫌だったんです(^ ^;

 

 

あなたはどうですか?
・お母さんと一緒にいてもなんだか落ち着かない
・自然体の自分でいられない
・そんな自分に罪悪感をもってしまう

こんな気持ちになってしまうことないですか?

 

 

でもね

これって母が嫌いってことじゃないんですよ

 

むしろ その逆かもしれません

 

私も 実は子供のころの経験が

母といる時の自分が嫌と感じさせていました

 

 

小さい時の私は

 

いつも母から姉と比べられてていました

 

 

お姉ちゃんたちは

明るくハキハキお友達も多いのに

 

 

さっちゃんはどうして・・・

「そんなに暗くて喋らないの?」

「もっとハキハキ明るくなりなさい」

「そんなのじゃ生きていけないよ」って

言われていたり

 

 

友達が少ない私は

変わり者とみられていたんですよね

 

 

 

お母さんはどうせ

お姉ちゃんたちみたいな人が

好きなんでしょ!?って

 

 

〈このままの私じゃダメなの!?〉という

悔しさや劣等感がすごかったんですよね

 

その経験を 

ずっと大人になっても引きずっていたんです

 

つい最近まで

私の中に拗ねている

幼い私がいたんです

 

そんな私だったから

大人になって母と会っていても

 

 

 

母はハハハと笑い飛ばすような

軽い会話が好き

 

 

私と言えば

じっくり深い話が好き

 

なので

「どうせ私といても楽しくないしょ

 

なんて

モヤモヤザワザワしたまま

母と会っていたので 全然楽しくない

 

「お母さんが誘うから

無理やり合わせているんだからね」

「気を使っているけど本当は嫌なんだから」

 

なんて いつもイライラいしてました

 

これって

実は母の問題ではなくて

 

全然わたしの事わかってないって

やっぱり大人になっても拗ねていたわけです^^;

 

 

image

 

でもね

そんな拗ねていた私に

あるとき変化がありました

 

 

母と待ち合わせの駅へと

バスに乗っている時

 

 

ふと思い出した言葉がありました

 

 

それは

「わたしはわたしのためにここにいる」

という言葉です

 

floweringセラピー®をはじめて

初めてこの言葉に出逢った時

 

 

「私の求めていたのはこれだ!」って

ビビビと来たんですよね

 

 

『誰に認められなくても

誰にわかってもらえなくも

わたしがわたしをわかっているから

わたしはわたしのためにここにいる』

 

 

この言葉を思い出した時

 

 

あっそうだった

 

母といても

わたしはわたしのために

ここにいたらいいんだって思い出したら

気持ちがスーッと楽になりました

 

 

 

そうそう

 

母と一緒にいる時の自分が嫌って

母のせいにしていたけど

 

私が私でいられなくなって

いたからなんだって気づきました

 

つまり

母に甘えていたんですね

 

 

以前の私は

大人になった今でも母に

やっぱり

このままの私を認めて欲しい

このままの私をわかって欲しい

まだまだ思っていたわけです

 

わかってくれないのは

嫌って拗ねてたんです

 

 

でも

拗ねてるなんて認めたくない私は

頭で色んな言い訳考えて

 

 

「母とは性格が合わない」

「話しが合わない」

なんて考えて

自分を守っていたんです

 

 

母の望んだ通りの娘になれない

罪悪感に絡まて

私が私でいられなくなっていたんです

 

 

そんなことに

気づけてから母に会ったら

 

母との時間は

本当に穏やかで楽しかったです

 

image
 

母はいつもと変わらないんです

 

そうそう

いつも通り

 

娘といてそれはそれは幸せそうです

 

 

今までも

そうだったんですよね

 

 

私が勝手に

そんなはずないって

拗ねていただけでした

 

 

お母さんは私といても

楽しくないはずだって

思い込んで

色眼鏡をかけていたんです

 

 

色眼鏡をかけている限り

見ている景色はいつまでも

過去のままですもんね

 

 

眼鏡をクリアにして

本当の世界を見るには

 

 

やっぱり幼い時に感じた

「お母さんにありのままの自分を

愛してもらえていないと拗ねてしまった私」

を癒すことから始めてください

 

 

蓋して我慢した

本当は言いたかったことを

 

今の自分が

認めて感じてあげることです

 

 

それができるのは

やっぱり〈私〉しかいないんですよね

 

 

 

私が私をわかってあげる

 

 

それができると

本当は欲しかった

愛おしい時間が待っています

 

 

 

大人になった今も

お母さんのせいにしていては

自分の人生を生きられませんもんね

 

 

母は母の人生

 

私は私の人生を生きないと

 

 

誰かに愛してもらえないと

自分を認められないままでは

いつまでたっても

本当の自分を生きられない

 

 

「わたしはわたしのためにここにいる」

 

 

あなたの中に

今も拗ねた

幼い自分はいませんか?

 

 

せっかく生まれてきたんだから

 

どんな自分も自分で受け止めて

自分が主役の人生を

愛をもって生きていきましょう

 

 

いつからだって

自分の見ている世界は

自分でキラキラにできますキラキラ

 

 

そのお手伝いは

私達にお任せくださいね宝石赤

 

 

愛と勇気を込めて☆彡

 

祥子

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
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