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死を知ることを恐れない

泉谷 陽子 泉谷 陽子

今日は「死」について綴ります


重たいテーマですが

その重たいというイメージさえも

偏見ですよね

 

死はこの肉体とのお別れであって

魂にとっては 次への旅立ちなのですから。。

 

 

もっと 自然に

死の話ができるようになればいいなと思います

 

生きることは

死ぬこととセットです

 

 

わたしが大好きな歌「The Rose」に

こんな歌詞があります

 

「死ぬことを恐れている魂は
   生きることを学べない」

 The soul afraid of dyin’, that never learns to live.

 

本当にそうですね

 

いつか死ぬことを受け入れているからこそ

今を生きられるのです

 

わたしは30代に

身近な人の死を 体験することが続きました


1歳の甥っ子
大好きだったお料理の先生
30代だったママ友

 

事故や病気 死因はなんであれ

 

人は死ぬ

 

その当たり前のことを体験して

 

「今死んだら後悔する・・」

当時のわたしは そう思ったのです

 


もっと 真剣に自分を生きなきゃ!

と熱い想いが胸を貫きました

 

 

それが 好きなことを仕事にする一歩を

踏み出させてくれました

 

 

 

 


感情の根っこには 痛みがあります


人が感情を避けたいのは

痛みを恐れているからです

 

「痛み」を恐れる気持ちがあるから

思考に捉われます

 

辛くならないように
うまくいくように 考えます


やりたいように行動できないのは

失敗したときの 痛みを回避したいから・・

 


そして 一番の痛みは

死の恐怖 ではないでしょうか?

 

 


小学生の頃

「死んだらどうなるんだろう」 とふと考えて

怖くなった時がありました

 

でも今は いつか死ぬ

 

それが自然の流れであって

何も恐れることはないんだと

 

森で朽ちゆく木々たちの姿を見て感じます

 

命が終わり それはまた土に還り

次世代の栄養となる

 

命の循環です

 

 

 

 

『自然死』という言葉はご存じですか?

 

看取り(みとり)のおしごとをされている看護師さんから

お話しを聞くことがありました

 

病院で様々な死を看取っておられて

魂が抜けたあと

肉体が輝く様が美しくて 涙が出る体験をされたそうです

 

人は死が近づくと 食べなくなるそうです

そして枯れるように死ぬとき

痛みはないといいます

 

 

わたしは森の木々たちのように

枯れた後 森に還っていく

そんな死を迎えたい

 

「枯れるように死にたい」という願いを持っているので

 

自然死の話を聞いて ほっとする気持ちでした

 

 

 

看護師として 死を待てるようになってから

患者さんの内側の静寂を

感じられるようになったそうです

 

こんな感覚を持つ人に看取られる人は 幸せですね

 

静寂の中 見送られた魂は

次の人生へと とても安心して

旅立てるのではないでしょうか

 

 

「静寂である神聖な部分と 人間性であるエゴの部分

 ここをいかに統合するのかをいつも考えます」

 

と 若い看護師さんは言われました

 

素晴らしいです

 

 

 

肉体とのお別れ時に それまでの生き方が

密接に関係していることを感じます

 

美しく静かに死ねるためには

 

いかに今を生きるか

 

 

自分で最期を意識的に選択できるためには


今をどう生きるか?

 

どんな風に自分を扱うのか?

 

それが日々大切ではないでしょうか

 

 

 

たくさんの恨みや怒りを抑圧し

許せない想いを抱えたまま・・

 

誰かの犠牲になって

被害者の意識のままでは


人間性の部分であるエゴはいつまでたっても

満たされません

 

成熟しません


執着だけが育ちます

 

 


エゴを癒やし

適切に発揮させ

満たしてあげる


しっかりと人間をやりきることが

それぞれの命の役割です

 

 

そしてそれを不足感や恐れからではなく

愛に基づいて行うこと

 

内なる愛とエゴが統合されてこそ


肉体の別れが美しいものとなるのでしょう

 

 

 

 


いかに死ぬか は

いかに生きるかということ

 


死は恐れるものではありません

 

 

もちろん 親しい人とのお別れは辛いものです

 

だからこそ


今ここに一緒にいることを

存分に感じて 味わいましょう

 

 

人は 

死をコントロールすることはできません

 

人との出会いや別れも

エゴのコントロールできるものではなく

 


宇宙の采配であると

謙虚に受け入れましょう

 

 

 

玉置妙憂(たまおき みょうゆう)さんの著書

「死にゆく人の心に寄りそう~医療と宗教の間のケア~」

もいろいろと興味深かったです

 

延命治療をせず自然な死を迎えるときの

心と体の変化が詳細に描かれています

 

 

死が近づくと出てくる

スピリチュアル・ペイン

 

それこそがエゴの痛みです

 

 

ここは奥が深い話なので

詳細はここでは割愛しますが

エゴを癒したい方は

ぜひfloweringセラピー®を体験してください

 

 

今ここにある愛だけが

エゴを癒すものです

 

 

 

誰かの死に 投影されるものは

すべて自分の中にあります

 

そこを正直にみつめていきましょう

 

 

この肉体とのお別れは

全ての人に平等にやってきます

 

今 愛し 

 

今 生きましょう

 

 

はかないからこそ 愛おしい

 

全ての命を大切に

 

 

 

らぶ

 

陽子

 

 

 

 

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