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大切な人が落ち込んでいる時

泉谷 陽子 泉谷 陽子

ワークショップに参加くださった男性の方から 

彼女との関係性について 質問頂きました

 

男性だけではなく

多くの女性の方にも共通するテーマだと思うので

書かせていただきますね

 

  ♡ ♡ ♡

ご相談者の方は パートナーの方と

お互いに何でも話せる間柄であること

そして 一緒にいると

幼少期の色んな感情に気づくようになったこと

でも お互いが悩みがでてくると

二人でとても苦しくなってしまって

ドロドロした数か月になってしまったそうです

 

「お互いが自立して一緒にいると

そんな事にはならないのですか?」

 ♡ ♡ ♡

 

ということでした

 

お互いに何でも話せて 打ち明けあえるのは

とてもいいことですね!

 

ただ ドロドロになってしんどくなるのは

相手の感情や問題に同調しすぎているんだと思うのです

 

パートナーを助けたくて 一生懸命になって

相手の不調を自分のことのように感じてしまう・・

 

助けたい気持ちから

頭の中はずっとそのことばかり

 

そして 自分がどんどんしんどくなる・・

 

そこには

「助けてあげられない無力感」や

「一緒に笑えない寂しさ」などもあるかもしれないですね

 

 

これはパートナーとの間だけではなく

いろんな人との間で起きていますね

 

あなたにはそんな体験はないですか?

 

 

 

 

大切な人が 落ち込んでいるのは

見ていて辛いものでしょう

 

 

時折 若き光平は落ち込むこともあるので

その時は わたしにも「痛い感じ」はやってきます

 

でも ここで一緒になって落ち込んでしまったなら

お互いに辛くなるばかりです

 

自分を生きることはできません

 

 

その時 わたしがすることは

「相手をどうやったら助けられるのか」を考えるのではなくて

 

落ち込んでいる相手に

「自分は何を感じているんだろう?」

と 自分の中を見ることです

 

すると ふっと力が抜けて

光平と適切な距離が保てるんです

 

それは 光平も同じこと

 

そして 不調な時は

お互いに自分を感じられるように

一人の時間をとりますね

 

 

「一人でゆっくり落ち込みなさい 感じなさい

わたしはあなたを助けられないよ」

 

それがわたしのスタンスです

 

 

こうやって文字で読むと

冷酷に感じてしまう方もおられるかもしれませんね

 

「一緒にいるのだから

共感してあげることが優しさじゃないの?」

と 特に女性は思うでしょう

 

 

たしかに そういう気持ちもわかります

 

でも

共感して自分が辛くなっているのだったら・・

自分の日常が 彼のことで占領されてしまうのなら・・

 

それは 自分にとって優しいのでしょうか?

 

 

わたしも そういう我慢を自分にさせて

しんどくなって自滅することを 過去何度も体験しました

 

だからもうやめたんです

 

どちらかが我慢していると

関係は続かないですよね

 

 

自分を大切にしながらも 一緒にいられてこそ

よい関係性だとわたしは思います

 

 

 

人と自分との境界線って何か?
 
それぞれの責任ってなんだろう?
 
 

ここがよくわからなくて

相手を助けようとすると

自分が苦しくなってしまいます

 

 

落ち込んでいる時ほど

 

あえて お互いに距離をとる

お互いに 一人になることを許す

 

そんな心の余白を持ってみませんか?

 

 

たとえ仲良しの二人であっても

相手の人生を解決してあげることはできません

 

 

人は助けられない

 

いえ

誤解を恐れずに言うならば・・

 

人は助けてはいけないのです

 

 

なぜなら その人が自分で立ち上がる力を

奪うことになるから。。

 

 

「助けたい」

というのは優しい言葉のように聞こえますが

 

時に

「相手を変えたい」

「今のままのその人では ダメなんだ」

 

という 

コントロールやジャッジが潜んでいる危険もあります

 

それは言い換えれば

「今の自分ではダメだ もっと変わらなきゃ」 という

自責も併せ持っています

 

厳しいようですが

もしうまくいかない事が起きているのなら

 

そこは 自分を見つめなおすチャンスですね

 

 

なぜ その人がそんなに気になるのでしょう?

 

助けたい想いの下には

何があるのでしょう?

 

 

 

 

 

 

そして とても矛盾していることになるのですが

 

人を助けることはできます

 

 

それは手を出すというやり方ではなく

 

あなたを見守っているよ

あなたを信じているよ

 

というエネルギーで 

励まし伝えることはできます!

 

 

ただそれが本当にできるのは

自分で立ち上がった人なんです

 

自分を信じて

自分を見守り続けてきている人なんです

 

「私にもできたから あなたにもできるよ!」 と

 

疑いなく信じているんです

 

誰かが信じたものは 現実になります

 

 

だから

まずは 自分を信じましょう

 

自分を愛することを ちゃんとやりましょう

 

 

それが

一緒にいる人を 本当に助けることに繋がっていきます

 

 

 

 

 

floweringセラピー®は そんな在り方を体験していくセラピーです

 

最初は少し 受け入れ難い事もあるかもしれません

 

でも一度身につくと とても自由になります 

 

 

本当の自分 
本当の愛と繋がるからです


そして お互いに自立した関係性を

育てていけるようになるからです

 

 

そんな在り方を学びたい人は

ぜひfloweringセラピー®のセラピストたちに

会いに来てくださいね

 

セラピスト紹介

 

 

 

自己犠牲して助けるのではなく

また 自分を投影して共感するのではなく

 

お互いが尊い愛の存在であることを信頼して

一緒にいられる関係性を

floweringセラピー®はお伝えしています

 

 

 

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